21号室

2008年の8/17。
チェルシーの日に、出演した奇形児。
メンバーが集まったからチェルシーの日に出演したのか、チェルシーの日ありきでメンバーが集まったのか、今となっては、どうだったのか、全く覚えていない。
当時のワタシとしては、バンド活動を再開するなんて、思ってもみなかったコトなのは確か。
そのアトの流れとして、今後どうする?となったトキに、ナマモノのバンドとして新曲をつくりながら活動していくならヤリタイ。と、ワタシが言ったのは覚えている。

振り返ってみれば8年が過ぎて、アルバムを2枚作った。
8年で2枚のペースが、どうのこうのという話は、一旦置いておこう。
8年の間に、メンバーチェンジを何度がしてきたし、音楽性も83年当時そのまんまって訳でもない。
その辺で当時の奇形児と今のワタシ等をくらべて、どうしたこうしたと、好き嫌い論議もあちこちで交わされたのだろう。

まぁ、本当に好き嫌いは自由なのだ。今の奇形児は嫌いと言われたトコロで、目くじらをたてるコトでもない。
ワタシ個人としとは、現在の奇形児になんら違和感もない。
ただココにきて、ドラマ-の須藤クンが辞めるという、緊急事態が発生したのだ。
須藤クンはマルチなヒトで、たまたま奇形児ではドラムを叩いていたのかもしれない。

2000年代のアルバム、2枚とも須藤クンが叩いている。

奇形児!
新たな気持ちでスタ-トして8年。
これから先のコトなど、どうなるかはわからない。

新ドラマ-を迎い入れて、またゆっくりと歩いていきたいものた。

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